わっと

ワット / W

電力の単位。植物育成ライトでは消費電力の目安として使われる。

ワットは電力の単位です。植物育成ライトでは、20W、60W、100W、200Wのように消費電力の目安としてよく使われます。

W数が大きいほど光量に余裕が出やすい一方、電気代や発熱も増えやすくなります。観葉植物の補助光では20Wから60W前後でも候補になり、100Wクラスは小型テントや複数株向けの強めの出力として考えます。ただし、W数だけで育成性能は決まりません。

同じW数でも、PPEが高いライトは効率よく植物向けの光を出せる場合があります。また、植物の位置でのPPFDは照射距離や配光でも変わります。

ブレーカーや電源タップの確認では、ライトや周辺機器のW数を合計して同時使用電力を見ます。

Mars Hydro TS 1000 製品画像

Mars Hydro

TS 1000

150Wクラスの定番ボード型LED。小型テントや棚のメインライト候補として扱いやすい。

Spider Farmer SF1000 製品画像

Spider Farmer

SF1000

Spider Farmerの定番100Wクラス。調光付きで、棚栽培や小型テントの基準機として扱いやすい。

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