わっと
ワット / W
電力の単位。植物育成ライトでは消費電力の目安として使われる。
ワットは電力の単位です。植物育成ライトでは、20W、60W、100W、200Wのように消費電力の目安としてよく使われます。
W数が大きいほど光量に余裕が出やすい一方、電気代や発熱も増えやすくなります。観葉植物の補助光では20Wから60W前後でも候補になり、100Wクラスは小型テントや複数株向けの強めの出力として考えます。ただし、W数だけで育成性能は決まりません。
同じW数でも、PPEが高いライトは効率よく植物向けの光を出せる場合があります。また、植物の位置でのPPFDは照射距離や配光でも変わります。
ブレーカーや電源タップの確認では、ライトや周辺機器のW数を合計して同時使用電力を見ます。