れんず

レンズ

LEDの光の広がり方を調整するための部品。

Visual

光学部品で光の出方が変わる

同じLEDでも、レンズ、リフレクター、拡散板で株に当たる範囲と中心の強さが変わります。

照射範囲狭い
中心の強さ強い

レンズは、LEDの光を集めたり広げたりするための部品です。植物育成ライトでは、ビーム角や配光に関係します。

レンズ付きのライトは、特定の範囲へ光を届けやすい一方で、照射ムラやスポット感が出る場合があります。電球タイプやスポット型のライトでは特に確認したい項目です。

レンズの有無だけで性能は判断できません。照射距離、PPFD、照射範囲、植物の置き方と合わせて考えます。

単株に強く当てたい場合と、棚全体に広く当てたい場合では、適したレンズやビーム角が変わります。

レンズ、リフレクター、拡散板はどれも光の出方を変える部品ですが、役割が違います。集める、方向づける、やわらげる、の違いで見ると理解しやすくなります。

BARREL NEO AMATERAS 20W 製品画像

BARREL

NEO AMATERAS 20W

BARRELの定番E26植物育成ライト。高演色で植物を自然に見せながら、単株や少数鉢の育成にも使いやすい。

HaruDesign HASU38 spec9 6K 製品画像

HaruDesign

HASU38 spec9 6K

HaruDesignのE26植物育成ライト。白色系のフルスペクトルで、観葉植物から多肉の単株管理まで検討しやすいモデル。

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